現在作っているゲーム 銀河鉄道の夜

こんばんは。VyseArt(ヴィシェアート)のトナカイです。

 

久々にこのブログのアクセス解析を見たら、少ないけど0人ではないことに嬉しくなりました。

 

寝る前にスマホからブログを書いている次第です。

 

現在作っているゲームは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」ゲームです。

 

相方のデザイン担当が良いイラストをたくさん描いてくれて、素材は整いつつあります。

 

銀河鉄道の夜のストーリー通りに話は進んでいくのですが、終盤はアナザーストーリーということで話が分岐するように作ってます。

 

ノベルツールはユニティの「宴」というアセットを使用していて、数ヶ月前に8千円強で購入して使っているのですがとても使いやすいです。日本人の方が作られているので日本語のサポートがわかりやすくかつとても丁寧で、質問するとだいたいその日のうちか次の日くらいに返信が来ます。セールで半額などもたまにやっていいますしそれを狙うのもいいかもしれません。

もう「宴」なしでノベルパートを作るなんて考えられないです。

 

話は変わりますがUnity一週間ゲームジャムご存知でしょうか。

7月に始まってもう終わった回は「あつめる」というテーマでした。私たちヴィシェアートも「 ほたるひよこあつめ」というゲームを出してますので良かったらプレイして欲しいです。

 

その前の4月ごろにあった回は「つなげる」というテーマでして、その回に私たちは初参加をして「銀河を駆け抜けるタワーディフェンス」というゲームを作りました。

 

(この銀河、という連想から銀河鉄道の夜の制作はきまりました。もちろんその他の理由もあって宮沢賢治には縁がありますが。)

 

その時の「つなげる」の回に出たgunsturn.appさんという方の、illustchainerというゲームがアプリ化されて三ヶ月ほどたち、現在大ヒットして無料アプリの1位の座にもつきました。

 

本日のツイッターをみたら、現在iOSだけで30万ダウンロードされたということで、ガンズターンさん本当におめでとうございます。

 

何が言いたかったかというと、個人アプリでヒットするゲームを作るにはどうしたらいいんだろうということを少し考えているのですが、個人で作るには企業では作れない分野を行くのがいいのではということです。

 

企業向けゲームの特徴や長所

壮大なファンタジーゲーム

大規模オンライン

長期大人数開発

開発費大

収益性大

 

個人開発向けゲームの特徴や長所

カジュアルゲーム

小規模開発

機敏さ

順次修正(リーン方式という言葉があったような?)

 

あまり列挙できませんでしたがガンズターンさんのイラストチェイナーは一週間ゲームジャムで生まれたものなのでほぼ一週間で作られたものでしょうし、この三ヶ月色々な逐次修正をされているのも、ツイッターをみたりゲームを遊んでいるとわかります。

 

あともう一つ、たくさんプロトタイプのアプリを出せばいいという意見がありますが、イラストチェイナーの完成度は最初からとても高かったですし、デザイナーの方のイラストもとても素敵てクオリティ高いと思います。やはり個人開発でもデザインのクオリティは大切だと思う。

 

(相方いつもありがとうございます!)

 

そんなわけで今製作しているアプリはそれなりの完成度を目指していまして、デザイン担当の相方が作ってくれた素材を「宴」で使用して良いノベルパートを作ろうとしています。

 

ゲームパートも銀河鉄道の夜らしく、宇宙が舞台で汽車が走るようにしています。

 

宮沢賢治銀河鉄道をカジュアルにして、個人なりに高い完成度で提出したいです。

 

配信した時はまたどうぞよろしくお願いします。

 

以上です。

トナカイ