VyseArtプログラム担当のtonakaiです。

 

今相方と、Unityでどんなゲームを作っていこうか考えていて、「アイテム収集モノが楽しいかも」という話が出まして、コレクションを閲覧するページをデモで作成してみようと思いました。

 

「コレクション」とはここでは専門用語ではなく単なる収集物のことです。

 

コレクションは増えていくものなので、コレクション閲覧ページには項目が増えていくことになります。ということはInstantiateだなーと。はい、これくらいのレベル(の私)でブログを書いていきます笑

 

それで今回の成果物は以下です。

 

コードは以下のようになりました。

 

 

↑Gist載っているかな??はてなブログが初心者なので分かりません。

 

ポイントは、

ScrollRectのContentに設定したもの(Image)の大きさをスクリプトによって可変して(大きくして)いるところ。

 

その中に(Imageの子オブジェクトに)、今回の目的のコレクションとなる小さいImageのボックスを張り付けていくのだけど、問題があって、

 

親のImageの大きさを大きくすると、起点が中央から上下に伸長して大きくなるため(0を起点として下方向にびゅっと大きくなってほしいのだけど)、その子オブジェクトにコレクションを張るときに、中学数学っぽい計算式が必要になってくることだった。

 

あと、

ScrollViewのデフォルト位置を常時1番下にする - Qiita

この方の説明より、一番上からスクロールするよう調整できた。ありがとうございました。

 

これで、収集ゲームを作るときは、mBaasなどを使って各自コレクションをここに反映させられたら良いと思った。

以上、備忘録ブログでした。

 

この次は、mBaaSを勉強したい。